英語の次は?これから学ぶべき最も費用対効果の良い言語

ビジネスで最も使用されている言語は、「英語」です。

これは間違いないでしょう。

その一方で、ある程度英語ができるようになると、別の言語も勉強したくなります。

そういう私もずっと中国語を覚えたいなと思っています(長い間思っているだけですが。。)

では、経営者が従業員に英語の次に覚えて欲しいとお願いするとしたら、どの言語がビジネスで役に立つのでしょうか?

  

中国語

中国とビジネスをされている企業は非常に多いので、中国語が話せると現地の方と仲良くなれますし、有利だとは思います。

でも実際にビジネスをする上で、必須ではありません。

理由は、

「日本語の通訳が安く手配できる」からです。

日本企業と頻繁にビジネスをしている中国企業だと、専任の日本語通訳を雇用してるケースがほとんどです。

ですので中国語を話せなくても仕事に困ることはありませんし、日本側で手配する必要もありません。

仮に手配するとしても日本にも日本語が流ちょうな中国人はたくさんいるので、すぐに見つかります。

こう考えると、ビジネスのために中国語の勉強に時間を割くのは、少しもったいない気もします。

※ちなみに中国は思った以上に英語が通じません。陶磁器の工場等などは、中国の内陸部にあることが多いのですが、この辺りだと簡単な英単語も通じませんでした。

  

ヨーロッパの言語

ヨーロッパの言語といってもたくさんありますが、ここではフランス語やドイツ語だと思ってください。

日本語を話せる人はヨーロッパには少ないと思います。

探せば手配できますが、日本語を話せる人が少ないうえに物価も高いので、非常に高額の費用を払う必要がでてきます。

こういう状況だと日本人が英語の次に、フランス語やドイツ語を勉強するメリットはあるかもしれません。

   

まとめ

グローバルなビジネスでは英語は必須です。

そして英語以外の言語に興味を持った場合は、ビジネスの文脈で考えるより、自分の人生を豊かにしてくれるかどうかで判断したほうがよいと思います。

私が中国語を勉強したいと思っているのも、世界遺産が好きなので、中国をふらふらして現地の人と交流したいからです。

タイ料理が好きだから、タイ語

K-POPが好きだから、韓国語

ベトナムに住みたいからベトナム語

こういった自分の興味と直結してる方が上達も早いですし、人生が楽しくなるかなと思います。

最新情報をチェックしよう!

キャリアの最新記事8件